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相模原公園にいこう | 外せないおすすめスポットをご紹介

神奈川県立相模原公園は、緑豊かな美しい公園で、相模原を代表する総合公園のひとつです。

今回は、相模原公園にきたらここを見てほしい!という外せないおすすめスポットをご紹介します。

目次

相模原公園ってどんな公園?

相模原公園は、1979年(昭和54年)4月に開園し、2019年で40周年を迎えました。

1992年には、隣接する麻溝公園とともに「第9回全国都市緑化かながわフェア」の会場になりました。

美しい緑や花々が広がる園内は、丁寧に管理されていて、いつも安心して訪れることができます。

そんな市民憩いの相模原公園。

足を運んだらぜひ訪れてほしいスポットを抜粋してご紹介します。

  1. メタセコイア並木とフランス式庭園
  2. サカタのタネ グリーンハウス(大温室)
  3. 定期的に開かれるイベント

    相模原公園の魅力① 美しいメタセコイア並木とフランス式庭園

    画像相模原公園のメタセコイア並木が美しい

    相模原公園といえば、なんといってもメタセコイア並木とフランス式庭園です。

    夏に向けて緑が青々と生い茂り、可愛らしい花々とのコントラストがなんとも言えない美しさです。

    メタセコイア並木に囲われるようにフランス式庭園が広がっていて、大きな噴水が涼しげです。

    フランス式庭園 噴水広場
    • 噴水稼働時間:9:00~16:00

    相模原公園の魅力② サカタのタネ グリーンハウス(大温室)

    相模原公園には、サカタのタネ グリーンハウスという施設があります。

    このグリーンハウスは、隣接する相模原市南清掃工場から出る、「ごみ焼却熱」で作られたお湯を利用したエコ施設なんですよ。

    グリーンハウス内はいくつかのコーナーに分かれていますが、その中でもぜひ訪れてほしいコーナーをいくつかご紹介します。

    • トロピカルガーデン(1F)
    •  カフェ(1F)
    •  展望室(2F)

    トロピカルガーデン(1F)有料エリア

    トロピカルガーデンは、たくさんの南国の草花を楽しむことができる屋内庭園です。

    食卓でおなじみ、バナナの木にまだ食べることができない青い実がなる様子や、色鮮やかでなんだか舌を噛んでしまいそうな名前の植物たちが軒を連ねています。

    2018年夏ドラマ「高嶺の花」では、いくつかのシーンでこのトロピカルガーデンが撮影場所として使われました。

    有料エリアですが、大人は100円、中学生以下のお子さんは無料で見学ができるので、相模原公園に来たらぜひ一度は訪れていただきたいスポットです。

    カフェ(1F)

    相模原公園は広大な敷地面積なので、グリーンハウス内に併設されているカフェは、散歩のあとちょっと一息つくのにおすすめです。

    紅茶やコーヒー、パンなどの軽食をいただくことができます。

    カフェスペースの向かいには授乳コーナーが設けられており、小さな子ども連れのご家族の休憩によさそうです。

    展望室(2F)

    サカタのタネグリーンハウスは、メタセコイア並木の直線状に位置していて、2Fの展望室からの眺めが最高なんです。

    さえぎるもののない大きいなガラス張りの窓からは、夏は青々とした緑、秋は紅く染まったメタセコイアの美しい並木が堪能できますよ。

    絶好の写真撮影スポットなので、ぜひ行ってみてください。

    サカタのタネグリーンハウス(大温室)
    • 開館時間: 9:30〜16:30(入館は16時まで)
    • 閉館日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜)
    • 入館料は無料
    • 有料エリア: トロピカルガーデン・カクタスガーデン(大人100円・中学生以下無料)
    • カフェ: 10:00〜16:00

      相模原公園の魅力③ 定期的に開かれるイベント

      相模原公園では定期的に様々なイベントが行われています。

      この夏は、真夏の夜のファンタジア2019〜噴水ライトアップ〜というイベントが、2019年8月10〜12日の3日間行われました。

      また、2019年7月23日からは公園設立40周年記念展がサカタのタネグリーンハウスで行われ、設立当時の懐かしい写真などが掲示されていました。(9月1日までで終了)

      そのほかにもさまざまなイベントが予定されているので、ぜひお出かけ前にチェックしてみてくださいね。

      相模原公園にきたら見てほしいおすすめスポットまとめ

      これだけの広大な敷地の公園が近くにあるのは、市民にとって嬉しい限りです。

      相模原公園の隣には麻溝公園もあるので、半日〜過ごすのにとてもおすすめ公園です。

      今回ご紹介したスポット以外にも

      • カクタスガーデン:県内最大級のサボテンや珍しい多肉植物が見られる。
      • ドッグラン:事前の会員登録をすれば無料で利用できる。
      • 芝生広場:その広さはなんと約27,000㎡(東京ドームのグラウンド2個分)。
      • せせらぎの園地区:じゃぶじゃぶゾーンで水遊びができる、春にはお花見も。
      • 水無月園:花菖蒲(はなしょうぶ)を中心に四季折々の花々が楽しめる。

      何度おとずれてもまた新しい一面を発見できる、そんな公園です。

      神奈川県立相模原公園情報

      • 所在地:252-0335 神奈川県相模原市南区下溝3277
      • 開園面積:23.8ヘクタール(東京ドーム5個分)

       

      この記事を書いた人

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      相模原に生まれ育ち今も相模原に暮らし続ける
      生粋の相模原人
      都会ではないけれど
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